みずたまの伝言

ウクライナのビーツのサラダ

クリスマス用に赤いビーツのサラダを作りました。(しば漬けではありませぬ)これはウクライナの人から教えてもらったもの。やはりロシアやウクライナは、ボルシチを含め、ビーツ料理が豊富なのですね。甘みのあるビーツは、NJでは、どこのスーパーでも売っていますし、サラダバーなどにも登場する人気野菜です。
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ビーツだけではなく、ジャガイモ、人参、ピクルス、玉ねぎなどが入っていて、ビーツの甘さとピクルスのしょっぱさが絶妙なハーモニーとなっています。この赤がパーティの食卓を華やかにしてくれますね。味付けはとってもシンプル。作り方も、ただただ刻むだけで簡単です。
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こういう風にフラットブレッドなどに乗せて食べても美味しいし、ご飯とも、肉料理とも、何にでも合いますよ。
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夫も私もこのサラダが好きで、ボウル一杯作ってもすぐ売り切れてしまいます。

以下、↓のMoreから作り方が見れます。興味のない方はスルーしてくださいね~。



作り方です。
材料: ピクルス(甘みのないKosher Dill使用 大瓶ー710ml)、ビーツ、ジャガイモ、人参、(量は画像を参照ください。)サラダ用玉ねぎ半分。これだけの量で直径26cmX高さ9cmのボウル一杯作れます。
サラダオイルまたはオリーブオイル、塩、こしょう、シーズンソルト

①オーブンを420°F(210℃)に温め、玉ねぎ以外の野菜を皮つきのまま入れる。
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②野菜をベイクしている間に、ピクルスを8mmくらい、玉ねぎを5-3mmくらいの角切りにする。
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③玉ねぎは水に晒しておく。(調子にのって1個刻んでしまいました。半個で十分)。 オーブンの野菜は40分くらい、または串を刺してすっと通るまでベイクする。ビーツは火が通りやすいので先に出してもいい。右が焼きあがったところ。
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④荒熱をさまして、皮をむく。右はむきあがったところ。
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⑤剥いた野菜も全部8mm角に刻む。ジャガイモが少し崩れるかもしれないが気にしない。全部をボウルに合わせる。
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オリーブオイル大さじ2-3杯を入れ、塩小さじ1-2杯、シーズニングソルトとこしょう適宜を目安に、味を見ながら入れていく。ビーツによって甘みが強い弱いがあり、ピクルスも酸味や塩味にばらつきがあるので、味見しながら、味が薄いような時は塩やシーズニングソルトを足していく。全部合わせたら、冷蔵庫で少なくとも一晩寝かせると全体に味がなじんで美味しくなる。
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食べごろは2日目くらいからです。野菜はベイクすると甘みが増し、とても美味しくなります。味はビーツの甘さとピクルスの塩味が主な、素朴な料理ですが、素材の味が生きていて美味しいですよ。ただ、それだけに、できるだけ新鮮な野菜を使いましょう。どうぞ、お試しあれ♡


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by mizutama_report | 2012-12-23 10:38 | 食べ物