みずたまの伝言

ブリムフィールド アンティークショー その1

さて、ブリムフィールドについてまずは、全体的なことをご報告しますね。

ブリムフィールド アンティークショーとは、マサチューセッツ州西部で開催される全米最大規模を誇るアンティークマーケットで、毎回5000以上のディーラーが出店。5月、6月、9月と年3回開催され、ルート20の両側に1マイルに渡って出展者のブースが設置されます。家具、美術品、ビンテージ、アクセサリーなど、扱っている商品もさまざま。マサチューセッツ州観光局のサイトから。

本当に全米最大なのかなあ、という気もしますが(我こそはOOで一番、全米最大、というのはアメリカ全土で聞かれる売り文句みたいなものですから)観光局が言っているのだから、本当なのかもしれませんね。確かにディーラーさんはテキサスやオクラホマあたりからも来ていました。夫はディーラーさんのアクセントでどこから来たかを当てるゲームをしてましたわ(私はオハイオの人を一人当てただけで他は無理だったですが)。でも、「もしかしてOOから来たんですか?」って聞いたりすると、「えっよく分かったね!」と会話が弾んで楽しかったです。一人のディーラーさんは、うちの近くの人だったりしました。

まあ、田舎道の両側にぎっしりお店が出ていて、それが奥まで広がっていますから、見ただけでテンション上がります。木曜朝にNJを出発して午後に到着し、6時ごろまでお買い物。次の日はまた9時から6時までぶっとばしてみて回りましたが、それでも全部は見きれなかったです。らめさんもかなりハマってお買い上げされてましたね。どんなに歩いても、好きなものを見ているのですから、疲れも感じず、我々一行は凄いパワーだったと思います。

この椅子可愛かった。揺り椅子にもなるそうで、とても欲しかったです。そのあと見に行った時はSoldになっていました。
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こういう箱が積んであったり、絵になるシーンが沢山。
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ファイヤーキングを扱うお店が年々減っているように思います。ここはいつもメインストリート沿いにでているお店で、見た中では一番在庫が多かったです。こういうお店が以前はもっとあったように思います。感じとしては、ファイヤーキングの中ではサファイヤブルーがかなりお手頃で入手しやすい気がしました。左下のお店のようにキャンピングのテントの中で売っているディーラーさんも。
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そのほか特徴的だったのはSteampunkと呼ばれる、レトロフューチャーなSFの中に出てきたものや産業革命時代に使われたものを模倣し、アレンジしたもの(インダストリアル風のランプや飛行機のエンジンフードで作ったインテリアとか、スチールのごつい椅子とか、大振りな鉄や金具が使われているものです。)がかなり目立ちました。それとは関係ないけど、左下の各州のナンバープレートで作った巣箱が可愛かった。いいアイデア!
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また、リネン類を売るお店も多かった。らめさんがリネンや古着を買っていらしたので、余計そう思ったのかもしれませんが、ビンテージの女子向け古着が多かった。クリスマスものも沢山。(右上のRoadkill Cafeですが、Roadkillとは車にはねられて道路で死んでいる動物のこと。「あなたが殺して私が焼く」という超ブラックな看板で、思わず写真に撮りました)
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麻のフィードサックは人気で、荒いフィードサックを椅子に使ったものとかは、かなり高いお値段がついていました。ワイヤー物も数多く。インテリア用品を探すのにも恰好の場ですね。
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木曜から行きましたが、木曜には値引きはあまりしてもらえず、金曜になったら、途端に50%オフの店が増えました。今度行くときは金、土に行くのがお得のような気がしました。(日曜は大幅値引きするけれど、いいものはそれまでに売れていると思うし、帰ってしまうお店も多いと思うので)。

帰ってきた時の様子。これは戦利品のほんの一部です!
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お約束の検閲官登場。危険ブツは持ち込んでませんぜー。
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次回に続きます。もう少しお付き合いを。

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by mizutama_report | 2013-09-13 09:17 | 旅行