みずたまの伝言

緑ガラスのビンテージ加湿器

最近は寒いうえに空気も乾燥しているせいか、あかぎれになってしまいました。親指の爪に近いところが一筋、パックンと口を開けていて痛いです。
加湿器を出すのが今年はちょっと遅かったのかもしれません。このグリーンのガラスがきれいな加湿器は、多分1950年代のデザイン。でもこの加湿器そのものはもう少し新しい気がします。以前、何人かの方のブログでガラス製のこういうタイプの加湿器を拝見していて、とても欲しかったものでした。非常に良い状態で見つけ、使うのを楽しみに保管していました。
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ガラス製の加湿器なんて、今どきはないでしょうね。壁にグリーンの光が映ってとてもきれい。一説にはガラス部分はアンカーホッキング製とか。私のものにはAHのマークはありませんでしたが。グリーンのガラスと金属の組み合わせは、何だか大きな薬瓶のようにも見えます。
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構造は非常に単純。棒のようなアトマイザー部分をガラス容器に設置してコンセントを差し込むだけ。頭のところにプラグが付いているのが、ちょっと邪魔なような気もしますが、この横にある小さな穴から想像以上にたっぷりの蒸気が噴き出ます。吹き出し口には小さなカップが付いていて、のどに効くVicksなどの薬品を入れて蒸気とともに空中に散布することもできます。
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嬉しい箱入り。このマーク、GEのマークにどことなく似ていますね。
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そして説明書もちゃんとついていました。
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PrakTkal Electric Vaporizer #650 。Practical Electric ProductsというNYの会社で製造していたようですが、既にこの会社はないようです。全然問題なく稼働してくれて、嬉しい~!これからも大切に使ってゆきたいです。


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by mizutama_report | 2014-01-27 12:20 | その他のコレクタブル