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みずたまの伝言

<   2012年 02月 ( 12 )   > この月の画像一覧

カラフルなタッパーウエアと昭和なココナッツサブレ

タッパーウエアのカップとお皿です。カラフルさが命。専用のコースターも付いています。
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こういうメルマックやタッパの器は、軽い感じのおやつやランチに合いそうです。カップにはヨーグルトやアイスクリームなどを盛っても美味しそう。今回はクッキーに合わせてミルクです。
お皿のほうは実はカトラリー痕が結構あって、あまり美品とはいえませんでした。このカトラリー痕は、メルマックなどメラミンやプラスチック容器の宿命とも言えますね。ピンクやブルーもきれいだけれど、グレーっていうのも使うと意外と良くて、周りにこういう赤いカップのような強い色を持ってくる時は、すんなりマッチして、かえって食べ物を引き立ててくれる気がします。
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ところでこのクッキー、今、家中でハマってます。シスコの「紅茶ビスケット」。サクサクなクッキーの表面にテリっとしたお砂糖が塗ってあり、生地に練り込んだ紅茶がふんわり香ります。これが香ばしくて後をひく美味しさ!ミツワに売っているのですが、常時あるわけでもないので、見つけたら大人買いしています。息子はこれを買ってくると2袋くらいわしっと掴んで、誰にも取られないように部屋に立てこもるんですよ~(--〆) それに他のクッキーと比べて格安!これ、我が家では大きなポイントです!ずーとミツワにないと、禁断症状が出てくるくらいです。
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実はこれは懐かしのココナッツサブレの系統です。ココナッツサブレ、子供の頃に良く食べました。調べたら、1965年発売のロングセラー。その当時はちょっと油っぽくて、沢山食べると気持ち悪くなったような記憶が。。。もちろん今はもっと改良されているんでしょうね!紅茶ビスケットはもっと最近のものでしょうが、ココナッツサブレと全く同じテクスチャーなので、こちらも何だか昭和な香りが醸し出されています。ココナッツサブレもミツワに売っていますが、どちらを買うかといえば、やっぱり紅茶ビスケットに軍配があがります。
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あ、昭和って言っても、本当に紅茶ビスケットは美味しいんですよ。但しB級グルメの自分比っていうことなんですがね^^;



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by mizutama_report | 2012-02-28 11:28 | Comments(14)

アルミって味があるね・古いパイ皿

今回はちょっと色のないもの。。アルミやブリキ物です。寒そうだったかな~?
アルミ物が好きです。ペコペコになるところとか、錆があったりするラスティックな感じとかが私の中の何かを刺激するんだよね。それほど意識しては集めてないんですが、結構溜まってきました。
こんなキャニスターも、どこに置けばいいのか、そっちのほうを考えないといけないんですが、こういうの、好きなんです。

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かなり大きいんですけど。直径15~20センチくらいある。これに砂糖や小麦粉を一杯入れたら相当持ちそうです。中はそれなりにきれい。この蓋、安いアルマイトのお鍋の蓋みたい。
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これは胡椒入れ。レストランの厨房などで使われているものですね。べこべこしているところがツボ。ひと降りで大量にかかりそう。
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昔のパイ皿も大分集まりました。相当年季の入っているものもあります。お皿に入っている文字が好き。マーサ・スチュワートがどこか(多分Living?)でパイ皿のコレクションを見せていた時に、ああ、いいな~と思って集め出したものです。
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殆どが昔、お店で売っているパイについてきたものだと思います。さびさびだったりで、これを使って今本当にパイを焼けるのか分かりませんが、眺めていると面白いのです。ニューイングランドやカリフォルニアと書かれているもの、お店の名前、ブランド名、5セント、15セントと書かれているもの、どれも私んとこのパイが一番!と主張しているようです。食べ終わった後にこのお皿が残っていたら、これはまた重要な広告の役割も果たしたのでしょう。そうかと思えば、ここにお店とは関係なく、イベントなどの広告を入れたりもしていたようです。
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こういう古いパイ皿はフリマなんかで時々見かけますが、割と良いお値段が付いていたりします。この安っぽさが逆に魅力なんですね。とはいえ、今の使い捨てアルミ皿のようにペナペナしているわけではなく、結構厚くてしっかりしています。
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家に飾っておくにしても、このサビサビ感がインテリアにうまくマッチするかなあとも思うし、こんなもの集めてどーする、って思うんですけどね~(--〆) まあ、時代や昔の生活を思い起こさせるグッズということで、時々眺めて、ああ、面白いな~、と楽しんでいます。
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今回はちょっと色がなくて寂しげなページになってしまったので例のお二人に登場願いました。
何だか灰色ピューちゃんが困った顔してますね。なにかウシ柄ぱっちゃんに言いたそうな感じ。ウシ柄さん、ちょっと上から目線とちゃう?
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by mizutama_report | 2012-02-26 12:44 | その他のコレクタブル | Comments(12)

チーズとダンスク

あんまりチーズとか詳しくないし、乳製品はお腹がごろごろしてしまうので、大好きというわけでもないのですが、知り合いの方から教えてもらったこのチーズのこの食べ方だけは大好きでよくおつまみ感覚で作ります。
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バゲットにチーズを塗ってオーブンで焼いただけの簡単なものなのですが、お客さんに出すと皆さん、これどうやって作ったの?って聞きます。そう言われても、パンに塗ってオーブンにぶっこんだだけなんだよね~。いや、何かあるはずでしょ、ってよく押し問答になってしまうのです。もうそうなるとこのチーズがポイントと言わざるをえない。Cambozolaというチーズです。
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カマンベールとゴルゴンゾーラの良いところだけを取って作られたものだそうです。口当たりはブルーチーズ半分、ブリー半分という感じでブリーの優しさがブルーチーズの強烈な香りを和らげていて、個性があるのにとても食べやすい。私のようなチーズ門外漢でも、虜になる味です。ちょっとしたグルメスーパーならどこにでもあると思います。これはトレーダージョーで買いました。トレジョのはちょっと味が浅い感じ。Whole Foodsのほうが熟成度が高いような気がしました。これもお好みで。この黒い部分がいわゆるブルーチーズのカビです。
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なにしろチーズをバゲットに塗って、380°Fくらいのオーブン(またはオーブントースター)で焼けば出来上がり。今日はダンスクのお皿とファイヤーキングのバレルマグを使ってみました。この塩味とひと癖ある香りがワインなどにかなり合うと思います。
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おまけでやはりトレジョのレモンカードなんかを上から塗るとさらにおやつっぽくなります。レモンカードは英国から来たクリーミーなジャムみたいなもので、砂糖、レモン、卵、バターで作ります。こちらではあまり見かけませんがトレジョのは美味しいです。ヨーグルトやトーストなどに使うとレモンの香りがしてやみつきに!でもカロリー高いと思いますから、控えめにね!
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ダンスクのお皿は最近スリフトでゲットしたもの。
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なんと日本製?Japanって書いてあるよ!そういえば、昔、ダンスクのこの陶質のマグカップ持っていました。分厚くて、ちょっと重かったので、そのうち使わなくなり、、、あれ、どうしたかしら。多分同じシリーズと思われ。。
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この素朴なグレーの肌質がどんなお料理にも合いそうです。うーん、やっぱり北欧の食器もいいな~♡


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by mizutama_report | 2012-02-23 10:14 | 食べ物 | Comments(14)

そういえば、Blue Willow

ななみちゃんのブログでブルーウイロウが出ていたのでそういえば、「ミントな生活」ではなくこちらのブログではブルーウイロウ、ご紹介してなかったな、と思い立ち、便乗です。最近ちょっと面白いお皿も手に入ったこともあるし。。
とはいえ、アバウトな性格ゆえ、ひとつひとつは面倒くさいので一気公開ということでお許しを。
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これは一部でまだあります。普段はディッシュ・ウォッシャーにも対応している現行品をがんがん使っています。ウイロウはもう20年近く集めていて、ここ数年はちょっと下火でした。今まではウイロウで気に入ったものなら何でも買っていましたが、同じブランドだけ集めるとか、Japan物に限定するとか、いろいろ集め方はあると思うのでそっちにシフトしょうかな、とふわふわと考えております。とりあえず最近は面白いものが見つかった時だけ買うようにしています。
これは英国のものですが、今まで一度も見たことのないタイプでした。この縁のパターンがモダンで気に入っています。
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サラダプレートサイズで、使いやすいので、かなり出番が多い。刻印にはディッシュ・ウォッシャーOKと書いてありますが、貫入も入っているのでちょっと危ない気もしますが、それでも出番が多すぎるので気がつくとディッシュ・ウォッシャーに入っていたりします。
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ブルー・ウイロウの魅力は何と言っても、どんなお料理にも合ってしまうところ。和洋中にカレーなど、日本の家庭で作るお料理だったら何でも盛ってOKどころか、お料理を美味しく見せてしまいます。まさにブルー&ホワイトマジック。英国、米国、日本、そして様々な国でこのパターンのお皿を延々と作っている理由が分かるような気がします。それぞれの国でそれぞれのお国料理を美味しく見せてきたのでしょうね。
今回一括公開したアイテムも、少しずつお料理と一緒にご紹介していけたらと思います♫


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by mizutama_report | 2012-02-20 15:16 | Blue Willow | Comments(16)

Woodlandが好き❤

いろいろなヴィンテージ品を集めていると、段々自分の好みが変わっていくことに気づきます。ブランドでも、初めはファイヤーキングやミルクグラスのブランドに目がなかったけれど、最近はメルマックやアルミが気になっています。周りのコレクターさん達にお聞きしても、やはり大なり小なり、変わっていくものらしいですね。これまでちょっと地味だな~、と敬遠していたPyrexのWoodlandという柄。今ではPyrexの中では一番のお気に入りです。どうしてこの良さに気付かなかったのか、自分で自分が不思議です。今ごろやっとWoodland?、、なんて思われる方もおられましょうが、目覚めちゃったんですよ~。遅い目覚め?
茶色が一見地味に見えるんだけど、このパターン、すごくきれい。ちょっとハワイアンキルトのパターンにも似ています。
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先週ゲットしたのがこのオーバル皿。おかずを盛るのにとても使いやすいです。これはPyrexではなくCORELLEなわけなんですが。
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お皿はディナー皿を含め、数枚持っています。CORELLEなので、薄くて収納しやすいし、割れないし、かなり出番が多いです。
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Woodlandは、お皿の他はボウルやカップが数点あるのみ。ボウルはもうコンプリートはしなくても良いと決心し、どんなパターンでも一番小さくて使えるサイズのものを中心に集めています。あとはマグがあるといいんですけど、そのうちスリフトに出てこないかな~✿
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この茶色がお料理の邪魔をしないので和食でも洋食でも合います。今日は余った材料で手短におうどんを作りました。豪華なものは全く入ってませんが、それなりに美味しかったです!
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ほら~、おうどんでも合うでしょ?
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今までスリフトで何回もスルーしてきたのが悔やまれます。。まあ、そういうもんさね。
仕切り直しってことで、このWoodlandはもう少しいろんなアイテムが欲しいですね~(*^_^*)
今回はちょい地味めなお題でした。


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by mizutama_report | 2012-02-17 09:34 | Old Pyrex | Comments(12)

レトロな手作りアイスと駄菓子のお店

NJはTeaneckにある昔ながらの手作りアイスクリーム屋さんBischoff'sです。創業は何と1934年。約80年、アイスクリームを作り続けています。日本では珍しいことではないでしょうが、こちらではかなりな老舗に入ると思います。さすがに美味しくてお気に入り。ハーゲンダッツにも匹敵するお味です。いつかご紹介したいと思っていましたが、いつも店内にお客さんが大勢いるので、シャッターチャンスがありませんでした。この日曜は何故か人がいなくて、やっと写真を撮ることができました。嬉しい!お店のディスプレイがバレンタイン仕様だったので、2月14日に間に合うよう、大急ぎでアップしますね(汗) のっけから、カウンターは昔のソーダファウンテン風でいい味出してますね。
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カウンターの後ろにずらっと並んだ銀色のアイスクリームボックス。鏡の前にはソーダを注ぐ機械やトッピング入れが整然と収納されています。
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ここの一大特徴は、アイスをひとつひとつ手で詰めてくれること。きっと昔からのやり方なんでしょうね。手詰めにされた容器は左上の写真に写っている秤にかけられて、値段が決まります。何とも手間がかかるところが素晴らしい!だけど慣れたもので、パックから完成まで10秒もかからない。(それでもお急ぎの方は冷凍ケースから既にパックされたアイスを買うこともできます)
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今日買うことのできるアイスクリームのメニュー。私はラムレーズンやピーチ、コーヒーを買うことが多いかな。やっぱりアメリカなので、甘ーいフレーバーもあるので、最初はフルーツ味を買うと失敗がないかも。ここはアイスクリームケーキもあって、よく子供の誕生会に注文したものです。最後に今回買ってきたアイス載せますね。
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実は、手作りチョコレートやさんでも駄菓子屋さんでもあります。チョコも評判いいです。
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店内は子供が好きそうなぬいぐるみやら、カラフルな沢山のものがてんこ盛りです。
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駄菓子部門には瓶に入ったアメがずらっと並び、ジェリービンズも量り売りしています。
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うーん、やっぱり駄菓子屋さんはこんな風にぎっしり並んでないと、駄菓子屋さんじゃないですね。
ではレトロサイド。こんな昔ながらのディスプレイも。
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カフェコーナーもあります。昔の店内写真も壁に飾ってあります。確か、7-8年前に改装して今のカフェ内装になったんですが、昔のほうが良かったよ~。このステンドグラスなんてツボだわ~。残念(>_<)
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カフェのメニュー。メニューもレトロなデザイン。クリームソーダも、シェイクも豊富。そしてサンドイッチなど軽食を頼むと、アイスクリームがワンスクープ付いてきます。子供には嬉しい、、ところだけど、ここは意外とご年配の方も多い。というより、周辺の住人の溜まり場にもなっているようで、地元の老若男女に愛されています。普段でも夜10時半まで、週末だと11時半までやっているのも人気の秘密かも。
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外観も時が止まったような昔懐かしいたたずまいですね。Teaneckのメインストリート、シダーレーンの真ん中あたりにあります。
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そして今回買ってきたのは、チェリーヴァニラ。なんともクリーミーで美味しかったです!
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こういうお店はずっと残っていてほしいものです。
お近くの方は是非、トライしてみてくださいね~✿

Bischoff's
468 Cedar Lane
Teaneck, NJ 07666
201-836-0333


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by mizutama_report | 2012-02-14 10:31 | お店 | Comments(6)

ロンガバーガーとナンタケット・バスケット

手作りの高級品ロンガバーガー・バスケット。これで3つ目になりました。初回はこちら。昔はいくらスリフトに通っても全然出て来なかったのに、最近、遭遇率が上がってきたような気がします。不思議ですね~♫ ロンガバーガーの神様がちょっとだけ微笑んでくれてるのかしら、ふふふ。
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今回は、中に付いているプラスチックのプロテクターもちゃんとありました!プロテクター付きはこれが初めてです。ちゃんと底にもロンガバーガーの刻印が入っているんですね。さすが、です。
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裏にもお約束の制作者のサインとロンガバーガーの刻印が。ああっ、スリフトで値段$2.95をマジックで書かれてしまいました~(T_T) んっもう、これじゃ落ちないわっ(泣)
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このバスケット、遭遇すると絶対買ってしまうんですが、なかなか使えません。この場合、勿体なくてというより、何を入れるか思いつかないんですよね。多分、普通はしまいたい何かがあって、それを入れる物を考えるんだと思うんだけど、入れ物が先に来てしまっているからなのかもしれません。ま、おいおい考えることにします。

ところで、もう一種類、遭遇すると買ってしまうバスケットがあります。マサチューセッツ州のナンタケット島で18世紀から作られているNantucket Basket(ナンタケット・バスケット)。これはもう伝統工芸品の域に達した、桁外れに高級なバスケットです。ひとつひとつが専門職人の手で作られる特注品で、それこそ、何十万円から何百万円単位のものまで存在するらしいです。スリフトで遭遇するのは、もちろん、なんちゃってナンタケットですが、それでも編み目の細かさや、細工の美しさは他のバスケットと一線を画していて、すぐ目に飛び込んできます。こういう感じのものです。一番有名なのは、蓋が付いていて、その蓋に絵が付いているものなのですが、その蓋付きは、フェイクでもそれなりのお値段がするようです。
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特徴はしっかりした細かい編み目と取っ手付け根部分の白いぽっちりとした留め金。なんとも可愛らしいのです。写真のバスケットは、多分、ナンタケットのお土産もの屋さんか何かで売られていたのかもしれませんね。中にキャンドルが入っているんですが、取り出せないの。どうやって作ったんだろう??
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そしてもうひとつ、底に木がはめ込まれていること。
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みんな本物じゃないですが、それでもきれいなバスケットだと思います。フェイクと言えども何だか捨てがたい魅力がある。この細かい編み目がいいんだよね~✿ バスケットの神に愛されているこのお方にお聞きしたところ、キーホルダー大の可愛いナンタケット・バスケットがあるとのこと。それは~!絶対可愛いと思います!!私もぜひゲットしたいわ~(^-^)
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ナンタケット島は、ケープコッドの近くに位置し、ケネディ家やセレブの別荘がある避暑地としても有名なんだそうです。このバスケットのルーツを勉強しがてら、夏休みにでも一度は訪れたい場所です(*'v'*)


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by mizutama_report | 2012-02-12 13:30 | ロンガーバーガー | Comments(6)

季節限定レストランは光のシャワー

もうすぐバレンタインデーですね!街のウィンドーにもハートが目立ちます。これは、スワロフスキーのショーウィンドー。
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最近、PCの調子がおかしいと思っておりましたら、昨夜大コケしまして、これも騙し騙しアップしています。ふう~。自分の生活にコンピュータがなくなったらどうなるのか、、、考えるだけで恐ろしいです。でもこんなにPCに依存しだしたのは、ここ15年くらいのこと。考えてみれば、携帯だって昔はなかったんだしね。
そういえば、義姉(といってもかなり年下)は、いまだ携帯を持っておりません。友達との待ち合わせとか不便じゃないの?と聞いてみましたところ、「私が携帯を持っていないのを知っているから、皆かなりな緊張感を持って約束の場所にやってくる。いつも時間に遅れる人でも、私との待ち合わせには必ず時間通り来る」とのことで、そういう手もあったか!と思いましたですよ。昔はそうやって会えなかったら、家を中継して連絡取ったりがせいぜいで、しばらくしても来なければあっさり帰っちゃうとかしたもんですよね。今だったら、せっかく来たのに、交通費も使って、時間も使って、って怒り心頭しそうですね。便利な機器とともに生活のスピードも加速し、それが人々の心をゆとりのないものにさせたり、時にルーズにさせたりしているのかもしれませんね。
*******************

都会のビルの谷間にあるスケート場。42丁目、ブライアント・パークの中にあります。
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最近このスケート場の脇にあるレストランに行きました。このレストラン、公園の中に季節限定で建てられたもので、春になったら撤去されてしまいます。温室のような、全面ガラス張りの建物は、光が満ちていて、一度訪れたいと思っていました。
2階のメインダイニング。天井が高くて、まるで巨大な温室です。建築的にも、鉄骨とガラスで作られた面白い空間になっています。ここからスケート場が見下ろせます。
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光がとてもきれいに入ります。フワーっと光が降り注いで、とても気持ちがいい。私が行った日は陽気が良くて、暑いくらいでした。この中では半袖になっている人もちらほら。何だか眠くなってしまいました。
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一階のフロアも半外みたいなスペースがあって、かなり変わっています。こちらはもっと寛いだ雰囲気。夜はバーが開いて、また感じが大人っぽくなりそうですね。
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肝心のお料理を撮り損ねてしまいました。ランチに行ったので、サンドイッチやハンバーガーなど軽いものが中心で、お味はまあ普通でした。お値段はNYCのど真ん中なのにリーズナブル。この写真はHPからお借りしました。
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お料理を堪能するというよりは、この日差しと気持ちの良い空間を楽しむための場所だと思います。本などを持って行って、一人でゆっくりコーヒーブレイクしたり、スケートする人を眺めながらちょっとひと息するにも丁度良さそうです。営業は2月26日までだそうですので、行くならお早目に!

Celsius
http://celsiusnyc.com/
February 26, 2012まで
5th Ave and 42nd St, New York, NY 10110(ブライアントパーク内)
212-792-9603


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by mizutama_report | 2012-02-11 05:54 | NYC | Comments(6)

やっと見つけた、フィエスタお気に入りの色

なぜか見つけるとつい買ってしまうFiesta(フィエスタ)。今までもこんなものを買ってます。日本では集めている人少ないようですが、こちらではコレクターが沢山います。ええ、ええ、Pier 1(ピアワン・全国チェーンの家庭雑貨のお店)の食器にありそう、って声が聞こえてきそうですね。でも良く見るとデザインが個性的なんですよ。フィエスタは1936年から製造されているので、アールデコの味つけもあり、ミッド・センチュリーの雰囲気もあり、なところが私を惹きつけるようです。36年に作られたにしては、ぽってり、頑丈なところがいいです。それにこのビビッドな色!色数は16色とかなりあるのですが、適宜リタイアさせたり新色を加えたりしているので、そういうところもコレクター心をくすぐるのだと思います。
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でも過去のカラーまで入れるとかなりの色数があるので、これがどの色なのか、どうも判断できません。これもシーミストにも見えるし、他の色にも見えるし、悩ましいんですね~。ネットなどで見ていても分からないので実物を見て比較してみないとですね。でも、この色好きです。そしてこちらも。綺麗な赤。
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もの凄くはっきりしていてそれでいてコクのある赤。大好きです、こういう色。
裏にも独特の溝が入っています。
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スフレチーズケーキを夫が焼いたので、このお皿を使ってみました。これは日本のレシピ。しつこくなくて、ふんわりしていて、さすが日本のレシピです。
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この赤に映えますね。結構美味しそうでしょ?夫は昔からお菓子作りが好きなんですが、こういう軽いチーズケーキは初めての試み。でもうまく行って良かったね~✿
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クリーマはこれも最近買ったどこ製が分からない昭和チックな花柄。これ多分日本製のような気がします。こういう柄にもフィエスタは合いますね。
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お気に入りの色が来てくれて、良かったわ~。他のコレクタブルの食器とも合わせやすそうなので、特にこの赤があと数点欲しいところです~(^^)v

日本のフィエスタのサイトです。http://www.fiestaware.jp/


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by mizutama_report | 2012-02-08 12:04 | その他のコレクタブル | Comments(4)

ふたつ目のキャサリン・ホルム

スリフトの鍋コーナーの重なった鍋の中に、黄色いお花のような模様がちょっとだけ見えていました。あれっ?え、でも違うかも??いや違うよな~。行って戻って、鍋をかき分けてみたら、、、やっぱりキャサリンちゃんでした!やったー✿
これでキャサリンホルムは2つ目です。一つ目はこちら。フォンデュ鍋はいろいろな方のブログでも拝見してきましたが、フライパンは見るのも初めて!黄色いロータスが可愛い。木のハンドルが北欧独特の雰囲気でナチュラル感たっぷりです。
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写真ではあまり見えないですが、細かい傷や擦れが沢山あり、日々の暮らしの中で、愛用されてきたことが分かります。
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バックスタンプ。フォンデュ鍋に入っていたかしら。これも見るのは初めてのような気がします。
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使うのが勿体ない気もしますが、使いこんでいることだし、何とか使いたいです。でもさすがに直火には掛けたくないわ。
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こんなのはどう?チップス乗せて、器代わりに。お伴にはタッパウエアのカラフルなマグ。軽ーい感じで。または、パエリアとかパスタを盛ってテーブルに出してもなかなか面白い趣向で良いかも。
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これでオレンジと黄色が来たので、グリーンや茶色も欲しい、、なんて強欲ですね(;一_一)
しかし、キャサリン・ホルムって何でこんなに高いのでしょう。。。


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by mizutama_report | 2012-02-06 07:29 | 北欧 | Comments(8)