みずたまの伝言

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リンゴのヨーグルトケーキとミッションスタイルのベンチ

リンゴのヨーグルトケーキを作ってみました。
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美味しそうな焼き上がり。本では「パンプリンみたいな優しい食感のお菓子」とあり、期待していたのですが、レシピ通りでは、甘さが足りませんでした~(>_<)。こちらの強烈な甘さのケーキに舌が慣れてしまったのでしょうか。大丈夫かワタシ。多分、日本で食べたらきっと美味しく感じたに違いない(・・と自己弁護)。【トレイのカップはアラビアのルスカ。お皿は日本の印判染めです】
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レシピはワタナベ マキさんの「サルビア給食室の毎日のおやつ手帖」から。
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和洋取り混ぜた懐かしくも優しいお菓子が沢山紹介されています。そして、器遣いがとても素敵!本を見ているだけでも幸せな気分になります。
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トレイを置いていたのは、ミッションスタイルのベンチ。数年前にブリムフィールド アンチークショーで買いました。
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このベンチクッションはお手製です。当初はエンジ色のびろうどのようなクッションだったのですが、猫が汚してしまい、自分で作り直しました。
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実際はもう少し色が沈んで落ち着いたトーンなのですが、ちょうどミッドセンチュリー風の生地が見つかってラッキーでした。このロープのような淵飾りを挟んで縫うのがことのほか大変で難儀しましたが、我ながらうまくいきましたよ~。
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by mizutama_report | 2013-12-04 12:44 | 食べ物 | Comments(18)

赤のラストロウエアとポットホルダー

これまた、とある地下室のバーカウンターの奥のほうから発見したラストロウエアのキャニスター。埃にまみれて最初は何だか分からなかったくらいでした。きれいに拭いたら、赤が蘇りました。黄色は持っているのですが、赤は初めて。嬉しかったです。
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蓋のクッキー型のつまみが可愛く、ラストロらしい特徴になっています。
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こちらはやはり同じ場所で発見したレフ容器。お掃除しましたが、蓋の部分はもう曇りが取れませんでした。
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そのお家にあったポットホルダー。赤と白を中心にした可愛いらしいデザイン。この家の主が作ったものでしょうか。昔のご婦人はお裁縫や手芸をしていた人が多かったんですね。エステートに行くと、かなりの確率でビンテージのお裁縫道具や手芸材料に遭遇します。
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レフ容器の下に敷いてみた。
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キャニスターはポットホルダー入れにしようかな。
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しかし、こう暑いとエステートセールに行くのも大変です。冷房が効いていないところが多くて、そんな中で地下の戸棚の中を探したり、段ボールを引っ掻き回したりすれば、頭がくらくらするのも当然。夏はスリフトが快適なのかもしれませんね。でも、そんな苦労も、胸キュンなお宝に遭遇した途端に吹っ飛ぶのですがね。


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by mizutama_report | 2013-07-22 15:42 | プラ製品 | Comments(14)

キャンドルとスノウ

今度はスノー・ストームが来ています。思ったほど寒くありませんが、まだ停電しているお宅は大変でしょう。心より一刻も早い復旧を願っています。今まで真っ暗だったストリートにこうやって明りが灯っている光景は本当にホッとさせるものがあります。
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しかし、停電中、インターネットもTVもPCも使えなかったわけですが、それらのモノがないと、こんなに時間があるのか、としみじみ感じました。そして何をやっていたかというとですね。。夜になると私はキャンドル番をして、ついでにキャンドルを作っていました。
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一度に5-6個のキャンドルを灯していましたが、この写真のように、蝋のほうが早く溶けるのでジャーの中に池ができてしまいます。その池が大きくなると、ろうそくの芯にかぶり、火が消えてしまうのです。
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そこで、池が大きくなると溶けた蝋を別の容器に入れて火を絶やさないようにしていたのですが、ある段階から、お、これは新しいキャンドルが作れるじゃん!と思い、いろいろな容器に蝋を入れていきました。
これはピーチのコンポートが入っていたガラス容器。
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コレールのスプリングブロッサムのカップで。淵が欠けていたので多肉ちゃんを植えようかと思って取ってあったものでした。
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いろんな色のキャンドルを使ったので、知らず知らずのうちに、こんな可愛い層になりました!こんなことなら、もっと容器をきれいにしてから蝋をいれれば良かったな。この小さいほうの容器2つはろうそく立てで、前の蝋のススがガラスの内側についたままでした(>_<)
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最初のピーチとコレールは芯を太くしたのですが、ぼうぼうに火がついてしまって、まるで昔の和ろうそくのようにススが沢山出てしまいました。まあ、見よう見まねで作ったので、そんなこともあるでしょう。でも失敗しているうちに何となくコツが分かったので、今度作る時(ってまた停電するってことかしら)は、もっと可愛く作れそうです~♪
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                  無心にろうそくと向き合っていたら、結構癒されましたよ。


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by mizutama_report | 2012-11-08 11:37 | 生活まわり | Comments(32)

スミレの砂糖漬け

先日、スミレが庭に咲いていることをお伝えしましたが、スミレは食用になると聞いて、そのスミレでお砂糖漬けを作ってみました。作るにあたって、まずは生のスミレを食べてみました。青っぽい香りでしたけど、これもなかなかでしたよ。 お皿はフェデラルのペタル。
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材料、作り方ともに、簡単です!1 材料は、卵白、砂糖、香り付けのエッセンス(ローズウォーターやバニラなど)、スミレ、だけです。 2 エッセンスを入れた卵白を刷毛でスミレに塗る 3 できるだけ花を開いた状態にして、砂糖をつける。 4 ペーパータオルに乗せ、風通しのよい日陰で2-3日干す。 以上です。卵白をブランデーにして作る方法もあるそうです。 ちゃんと乾くかな、とちょっと心配でしたが、まったく問題なし。半日くらいで乾いて硬くなってきます。出来上がった砂糖漬けはシリカゲルの袋と一緒に保存ビンに入れました。
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ヨーグルトムース(これも簡単です!)に飾ってみました。可愛くて何だか食べるのがもったいなかったですが、美味しかったですよ!これは野生のスミレで小さいので、紅茶などに入れても良さそうです。  グラスはアンカーホッキングのBoopie。
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この方から教えて頂きました。どうもありがとう~♡ 可愛くできましたよ~(^^)v
日本はGWが始まりましたね。周りにスミレが咲いているようなら、(パンジーでもできますよ!)こういう時間のある時に挑戦してみるのもいいかもしれませんね! 皆様どうぞ楽しいGWを!

*スミレは基本、食用になりますが、無農薬かどうか、安全なものかどうかなどは、各自で確認お願いしますね~✿

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by mizutama_report | 2012-05-02 09:57 | 食べ物 | Comments(12)

わたしのキルト

先日、フィードサックなどの沢山の布と共に自分の赤ちゃん時代のおくるみの布までをも大切に持っていらっしゃるらめさんのブログを拝見し、ああ、そう言えば、自分も赤ちゃんの時に使ったベビーブランケットを持っていたなあ、と思いだしました。
中学生の時に、既にぼろぼろだったそのブランケットを見つけて、何とか綺麗に再生させたいと、パッチワークでカバーを作りました。でもその当時はパッチワークも今ほど盛んではなく、その上、子供だったから綺麗な布を探すということすら頭になく、仮に探してもそれを買う資金もなく、やみくもに見よう見まねで家にあった洋服の端切れを使って、何となくパッチワークってこういうもの?みたいな感じで作りました。今考えても、短気で手芸や裁縫があまり好きでない私が良く作ったなと思います。

実家に置いてきたんですが、子供が生まれる時に、使おうと持って帰ってきました。確か、息子のブランケットに1-2年は使っていたと思います。でも、あり合わせの布と勘だけで作ったブランケットは全く評価されず、色味もデザインも仕立てもがたがたで、誰も素敵~と言ってくれなかったので、そのうち、使わなくなってしまいました。そして今回気付いた時は行方不明状態!何てことでしょう!私は自分の歴史を投げ出してしまったのです。あわてて屋根裏を探し、やっと見つけました~!ホッ(^^♪
これがそれです!あんまりお見せするようなものではありませんが。。。何しろ、「これ、私の赤ちゃんの頃のもので・・・」と話しても、あ、そう、みたいな感じで誰も興味持ってくれなかったものですので。。
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黒い布はコットンではなかったようで、そこだけ縮んで周りもツレてしまってます。もう端もボロボロです。でもひとつひとつの布に思い出があります。私の洋服の端切ればかりでなく、母親の洋服の端切れも沢山入っていて、ああ、お母さん、こんなワンピース着てたな、なんて思い出が蘇ります。
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今度こそは、デザインも布も一番気に入ったものを使って、思う存分綺麗なカバーを作り直してみたいんですが、このカバーもこれはこれで、私には思い出深いもの。。悩ましいな~とちょっと考え中です。いずれにせよ、どうにかして息子に引き渡したいな。息子の子供がまた使ってくれたら、こんなに嬉しいことはないですね!

このキルトと一緒に、昔買ったヴィン物の布やバリのアンティークの布も出て来ました。
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上の布はアイオワ州にいた頃に買ったものです。テーブルクロスなど随分しみもありました。
下はバリ島の布。一時期、ハマってました。
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すっかり忘れていました!らめさんのマネをして、スーツケースに保管しました~✿ これからは使わないとね♫



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by mizutama_report | 2012-01-25 10:58 | わたし | Comments(6)