みずたまの伝言

デンマークの森・Nymolle

いつもなら私の戦利品に何も言わない夫が、「これいいね~、いかにも北欧って感じだ」と言った小さなお皿。「これって森の中でハンティングしてるんだね。猟犬と、あ、キジもいるじゃん」となぜかハマってました。ふーん、こういうものに反応するのか。日々発見ですな。
デンマークで1936年に創業されたNymolle(ニモレ/ニモール)窯のお皿です。実は見つけた時、もう1枚とあとお揃いの湯呑のようなマグもあったのですが、あまりNymolleという窯を知らなかったことと、そのマグが湯呑にするにも小さすぎたため買いませんでした。でも夫がこんなに気に入っているなら、買えばよかったと、今ちょっと残念に思っています。
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多分60年代にPaul Hoyrupがデザインしたもので、マグと合わせて「チョコレートカップ」として売り出されたもののようです。調べても、このバージョンで街の風景を描いたものはかなり出てくるのですが、この狩猟シリーズは殆どヒットしませんでした。あまり製造されなかったのでしょうか。
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下に敷いたのは、これもビンテージのクッション。ざっくりとしたウールの風合いとレトロなパターンや色が気に入っています。
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北欧のものは和風にも使えて便利。大福を乗せてみました。丁度、豆皿のサイズですね。グリーンのカップはノーマークの多分USA製。ちょっと寂しかったので、庭に咲いているレンギョウを添えてみました。やっぱりこういうセッティングでも北欧物は合いますね。
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カップの下に敷いたお皿をスイッチしてもいいかもしれない。こちらは日本の印判染めです。
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豆皿サイズは使い道が多そうです。


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by mizutama_report | 2014-04-18 07:39 | 北欧