みずたまの伝言

ラッセル・ライトとヒヤシンス

最近、しっぽが太くて前歯が出ている灰色の方たちが庭を走り回って、せっかく咲いた花をなぎ倒して台無しにしていきます。特に秋に植えて開花を楽しみにしていたヒヤシンスやチューリップを折られるとちょっとショック!
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こんなにきれいな色で咲いていたのに、がっくりですが、そういうものは取ってきて、枯れるまでは家に飾るようにしています。
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器はミッドセンチュリーデザインの巨匠、ラッセル・ライト(Russel Wright)のデザインしたもの。裏の刻印が殆ど見えず、最初のRの文字がライトの刻印と形が同じと直感し、買ってきましたが、正解でした~(*^^)v お皿に置いているとすぐ枯れてしまうので、お花はこの後、花瓶に移し替えましたよ。
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2つに分かれているデバイデッドのお皿は、1939年から59年の20年間スチューベンビル社(Stubenville)によって製造されたアメリカン・モダンシリーズのもの。色は20色あるうちレアとされているブラック・チャツネ。つるつるの釉薬とドリップ模様が麗しい。欠けもなくとても良いコンディションでした。
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こういう器は和食にも洋食にも使えそうで、これからどんな料理を盛ろうか楽しみです。



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by mizutama_report | 2014-05-04 08:17 | ミッドセンチュリー